動物病院のお仕事

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動物病院ってどんなお仕事をしているの?

動物病院内のお仕事を見てみよう!

  • 獣医師
  • 看護師
  • トリマー
獣医師のお仕事

どんなお仕事?

大きく4つに分かれます。

  • 1.家庭動物医療
    いわゆるペットの診療などを行います
  • 2.産業動物医療(生産動物)
    牛、豚、鶏などの食肉の安全などを守る仕事です
  • 3.野生動物
    野生動物の管理をして、人と動物の生活を安全にする仕事です
  • 4.展示動物
    動物園や水族館などの展示動物の管理をして、ペットとして飼うことのできない動物を見ることが出来るようにして、紹介したり知識の啓蒙を行います。また動物の管理も行います

その他には、競走馬の獣医師など特殊な職業があります。また、大学の教員やペットフードの企業などで働いている獣医師もいます。
このように、獣医師の仕事は幅広く、人の生活の中で大変重要な役割を担っています。

みなさんに身近な動物病院とは、1の家庭動物医療を行う場所です。
ペットの飼い方、選び方、病気の予防、病気やケガの治療、手術、ペットの教育(しつけ)などが主な仕事です。
人と動物が共に幸せに暮らすために、専門知識や技術を活かして支えることが目的です。

獣医師になるためには、高等学校を卒業後、大学の獣医学科へ入学して6年間学んで卒業したあと、国家試験に合格する必要があります。
国家資格のない人は、獣医師を名乗ったり、薬を販売したり、診療や手術を行うなどの行為は出来ません。
これは法律で決められていることですので、みんな守らなければいけません。

Message

大久保動物病院の獣医師さん

獣医師の主な仕事は、皆さんのペットの診療です。人と違って動物たちはどこが痛いのか口で伝えることが出来ないため、飼い主様から症状や様子の変化を教えていただくことがとても重要な手掛かりとなります。そこから実際の様子を見て(視診)、触って(触診)、聞いて(聴診)、どこが悪いのかを絞っていきます。
また、動物たちから人へ病気がうつるのを防ぐことも獣医師として大切なお仕事の一つです。たとえば、外で生活している動物たちの体を触って、そのままご飯を食べると病原体がそのまま体の中に入ってしまいます。それなので、外の動物たちと遊んだ後にはしっかりと手を洗うようにしましょう。

獣医師
押久保秋太郎先生