動物の出国申請手続きについて群馬県高崎市・安中市に拠点を置く大久保動物病院がサポートします。

動物の出国手続きについて

重要重要

  • 手続きは飼い主様ご自身で行っていただく部分がほとんどです。
  • 出国までに最短でも2ヶ月くらい余裕をもって、手続きを開始してください。
手順

STEP1

マイクロチップの装着
マイクロチップの装着費用は病院によって異なります。マイクロチップの管理センターへの登録手続きは病院が行います。

STEP2

狂犬病の注射 第1回
注射の費用と事務手数料がかかります。

STEP3

狂犬病の注射 第2回
第1回の注射から30日以上有効免疫期間内(およそ1年)に第2回の接種をします。
注射の費用と事務手数料がかかります。

STEP4

狂犬病の抗体価測定
採血と検体の準備までを病院で行います。検査機関への検体の送付や手続きは飼い主様が行ってください。

STEP5

結果通知書を動物検疫所に提出
STEP4の結果を動物検疫所に提出し、出国手続きの申請をしてください。出国の7日前までに提出してください。
インターネットが使用できる場合は、電子手続き「ANIPAS」が利用できます。
STEP4の結果が届いていれば、手続きできます。
必要な書類
  • 輸出検査申請書(日本から出るために必要です)
    動物検疫所外部サイトへに問い合わせてください
  • 輸入検査申請書(他国へ入るために必要です。行き先の国によって書類がちがいますので行き先の大使館へ問い合わせてください)
  • マイクロチップの埋め込み証明書(動物病院で発行)
  • 狂犬病予防注射証明書(動物病院で発行)
  • 狂犬病の抗体検査結果(農林水産大臣の指定する検査施設から発行された証明書)
  • 狂犬病抗体検査に用いた血液の採血証明書(動物病院で発行)

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