Information

野生動物の取り扱いについて

ケガをしている野生動物を見つけた場合

ケガの程度にもよりますが、気が立っていたり人に対する恐怖から、攻撃してくることも考えられます。タオルや軍手を用意して、保護する時にケガをしないように十分に気をつけてください。
野生の動物の体には、家庭で飼われているペット達にはついていない病原菌がいることもあります。動物を触った後は、必ず手を洗いましょう。また、自宅で一時保護する場合はダンボール等に入れて、部屋の中まで入れずに玄関等で様子をみましょう。

動物病院へ連れて行く際は、事前に電話連絡をして持ち込むことが可能かどうか確認してください。持ち込みの許可を得た場合は、動物を入れた箱を密閉せずに、空気穴を開け、脱走しないように蓋をして持ち込むと動物への負担が軽減されます。

野鳥を保護する時

成鳥の場合
くちばしや爪でケガをしないように気をつけてください。
鳥に触った後は、必ず手を洗ってください。
ヒナの場合
野鳥のヒナを見つけた場合は、すぐに触らないようにしてください。
親鳥が近くから見守っている場合があります。しばらく様子をみて、親鳥が世話をしに来ている様子がなければ保護してください。

野鳥の場合は野鳥病院で診察をしてくれます。
いずれも動物病院へ連れて行く際は、事前に電話にて確認することをお願いします。

マイクロチップを入れましょう

行方不明になってしまったら・・・
他の子とうちの子を識別する方法は?
無責任に動物を捨てる事を防止するのにも、役立ちます。

健康診断を受けましょう

動物達は私たちよりも、はるかに早く年をとります。
最低でも年1回の健康診断を受けましょう。
知らぬ間に忍び寄る病気から、動物達を守れるのは飼い主さんだけです。

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